より身近になったウォーターサーバー

比較できるまでに会社が増えている

ウォーターサーバーが国内で広く利用されるようになったのは2000年代に入ってからです。90年代後半には持ち運びできるペットボトル飲料の流行があり、同時に水を購入して飲むことが一般化しています。今日のようなウォーターサーバーの人気は、このときの流行も影響を受けたのです。家庭で利用されているウォーターサーバーはレンタルで利用できます。多くのサービスがレンタル料金を無料に設定し、利用客は水を購入するだけですので手軽なうえに簡単です。各社の料金を比較する場合、水だけでなく電気代も見てみると良いでしょう。季節や使用量でも大きく異なりますが、1000円近くの差が発生するケースもありますので、じっくりと比較検討する価値はあります。

お気に入りの水から会社を選ぶ

ウォーターサーバーと水の容器の規格はセットになっていますので、どちらか一方だけを利用することはできません。そのため、料金だけを比較材料にするのではなく、水の種類を選定することも重要といえます。ウォーターサーバーで提供されている水は天然水とRO水です。天然水は採水地がはっきりとしている名水のことで、スーパーやコンビニエンスストアなどでお馴染みのブランドも販売されています。天然水を選択するメリットは、冷・温水いずれかのミネラルウォーターを、ボタンひとつで簡単に利用できることです。中には海外の名水もありますので、お気に入りの水を探しやすいといえるでしょう。RO水は純水のことで、高度なろ過技術を利用して磨き上げています。ほぼすべての不純物が取り除かれ、質にこだわる人も納得の水です。

子供が飲むものだからこそ、水にはこだわりたいものです。授乳時や離乳食づくりにいつでもおいしく安全なお水が使えるというのは、宅配水ならでは。育児中のママには大いに助かるサービスです。